2006年11月01日

カンニン会 誕生の日

こんにちは!よしと申します。

突然ですが、今月から「関西人が認める東京の店」という、なんとも大それた定例会を開くことになりました。

ことのはじめは、つい先日。私、よしを含む関西人in東京組で集まったときのこと。かねてから思っていたことを口走った私の一言でありました。

「なんかこう…ほら。東京にも、うなるくらい美味しいごはん屋さんて、ないのん?」

実は私、上京してきたのがつい先月なんです。でも、出張と称しては遊びで何度となく東京にでてきてはいて。その度「東京来たらココだけは行かないと!」と、たくさん東京の人からお店をおすすめはいただき、勇んで行くものの…なかったんですよ。うなるほどおいしかったお店が。

なんか、東京のお店は内装やファサードにはお金かけてをかけていて、「お〜、おっされ〜!」とうなるところは多いものの、味は二の次というか、そこまで力を入れていないお店が多いような気がします。それでも、宣伝上手なお店は行列ができていたりして、「なになに?」と興味をソソラレて入ってみると、「うそつけ!」と怒鳴りたくなるような味のお店は少なくありませんでした。

昔、大阪の知り合いが言っていたことを引用すれば、「東京の店はハコだけや」。

大阪には、ボロボロのお店でも、よぼよぼのおっさんがやってるお店でも、お客じゃなくて大将が神様ですってくらい愛想悪いジジイがやてるお店でも、おそるおそる入ってみると「なんや、うまいがな(はあと)」とうれしい驚きを提供してくれるご飯屋さんがけっこうあります。

そして、東京にだって、私がまだ知らないだけで、うなるほどおいしいお店がたくさんあるはずなんです。実際、この会をつくろうって話が生まれたお店に連れて行ってくれた、東京生活ウン年目の大阪人たちは、たくさん穴場なお店を隠し持っていましたし。

そんなわけで、我ら探究心旺盛なやかまし関西人たちで、ウマメシ探索したいなという、純粋な気持ちから生まれたのがこの会です。

うまいもんはうまい。でもまずいもんはまずい。

そういうことをひいきなく、ただのバッシングでもなく、ちょこちょことこのブログで綴っていきたいなと思ってますので、興味ある人はときどきのぞいてみてもらえればうれしいです。
posted by kannin at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 関認運営部だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。